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ALSAは国内にとどまらず、アジア、さらにはヨーロッパなどの学生と学術交流を行う
アジア最大規模の法学生団体です。

代表挨拶Greeting

ALSA Japan 2016年度代表

廣木 瑠美(早稲田大学法学部2年)

こんにちは。ALSA Japan代表を務めます、早稲田大学法学部2年の廣木瑠美です。

ALSA Japanは来年で成立から20年が経ちます。その活動内容は国内にとどまらず、近年グローバル社会において重要且つ不可欠な役割を担う多くのアジア諸国へと広がっています。

そもそも法学生が国際性を身につける必要性とは何なのでしょうか。

ALSA Japanは、社会の諸事象に目を向け、異なるバックグラウンドで育った学生が意見を交わすことで自らの考えを形作り、問題解決に向けて行動する法学生の成長の場を提供します。そのような学生には、法律や政治に関する専門的知識、協調性、リーダーシップだけでなく、多様な価値を受け入れる柔軟性を要します。

地域的統合の動きが活発となる一方で、アジア諸国間には政治経済の外交問題が根強く起こっているのが現実です。アジア地域における諸問題を研究し解決の糸口を探るためには母国からアジア地域へと視野を広げる必要があります。実際にアジアの法学生と交流する国際企画では、アジア諸国と日本の法制度を比較検討する中で、国境を越えた”絆”を作るとともに海外の学生の対日理解を促進します。
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