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ALSAは国内にとどまらず、アジア、さらにはヨーロッパなどの学生と学術交流を行う
アジア最大規模の法学生団体です。

代表挨拶Greeting

 

皆さん、はじめまして。
ALSA Japanの代表を務めております、中央大学法学部法律学科3年の守屋風花と申します。

ALSAとはAsian Law Students’ Associationの略であり、アジア16ヵ国、約14,000人の学生が所属する、アジア最大規模の法学生団体です。ALSA Japanはその日本支部であり、今年で設立24年目を迎えます。
ALSA Japanは様々な可能性に満ち溢れた団体です。その可能性を形にするため、私達は「交流」と「探究」を常に行います。
「交流」とは、ALSAに所属している国内の学生そしてアジアの学生はもちろん、異分野の学問を学ぶ学生や実際に社会で活躍している実務家の方々との交流を意味します。これらの交流から、将来に活きる人脈を育むことはもちろん、交流を通して得た刺激や知識は既存の価値観をブラッシュアップし、思考を深めるものとなりえます。
「探究」とは、単なる知識のインプットとは異なります。興味のある分野について学びを深める「探究」の意味ももちろんあります。しかしそれだけにとどまらない点がALSA Japanの強みです。得た情報を他者にわかりやすく伝える、現状を正確に分析する、問題解決にむけて他者と議論する、他者の考えを理解し新たな価値観を創造する。これらの質を追求することこそが私達の「探究」です。
私達ALSA Japanは、自身の可能性を自らの手で形にします。限られた大学生活です。何かに挑戦してみたい方、創造力を養いたい方、将来に活かせる経験をしてみたい方、皆さんのご入会を会員一同、心よりお待ちしています。

                   ALSA Japan 2019年度代表

守屋 風花 


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