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ALSAは国内にとどまらず、アジア、さらにはヨーロッパなどの学生と学術交流を行う
アジア最大規模の法学生団体です。

代表挨拶Greeting

 皆様、こんにちは。ALSA Japan 代表、早稲田大学法学部3年の行武 直人(ユクタケ ナオト)です。

 ALSAという団体は現在拡大期にあり、アジア15の国と地域に支部があります。その中でも、我々ALSA Japanは今年で発足から20年の節目を迎え、国内会員は200人を超えました。

 昨今、世界特にアジア諸国には政治・経済・領土等の解決困難な議題が根強く残っています。それらの問題を解決していくためには、各国の代表者が法・政治等の専門知識を備えて、お互いの文化・伝統を理解する努力をして協調性を養い、多様な価値を受け入れ交渉することが必要です。

 ALSA Japanは日本国内やアジアの学生、実務家、学識者との学術交流を通して、地域的協調に基づく平和で公平な社会の実現を目指すという理念の下、活動しています。また、我々は非政治的・非宗教的・非営利の団体であるため、自由な思想から様々な意見を表明することができます。

  今年度も、ALSA Japanは様々な社会問題に対する多種多様の意見共有をし、解決策を模索していきます。現代社会において、若い世代が様々な社会的・文化的背景を持つ学生達、学識者と集まり、互いの考えを出し合い議論することは非常に有益であり、貴重なことです。また実際、社会から「夢見がち」とも思われるような意見、現実的視点に立った冷静な意見、型にとらわれない個性的な意見も、自由に発することができるのが学生団体である我々の強みです。ALSA Japanの活動は参加者の皆様に各分野の専門的知識、問題解決能力、リーダーシップ、他人の意見を受け入れる包容力、協調性を養い、高める機会を提供します。是非、参加をお待ちしております。

 今年度も様々な会員の持つ自由な発想で、社会へ貢献できるよう精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

ALSA Japan 2017年度代表

行武 直人 


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